会長所信
会長 中川耕児

平成29年度 会長
中川耕児

挑戦

~刈谷YEG新たな挑戦・個の挑戦が組織を創り地域を発展させる~

 

 昨今の経済政策による景気回復は、賃金上昇・就業率において効果を示す数字があるものの同時に否定する数字もあり、どちらが人々の生活実感に近いかは明白です。依然、中小零細企業には厳しい状況が続いていますが、われわれ青年経済人には現状を打破していく使命と責任があります。
 地域の発展・活性化には、その地域の企業の発展が不可欠であり、企業の発展は経営者自身の向上なくしてはありえません。様々な人との交流、研修を通じて多岐にわたるものの見方を学び、人間性を高めると共に事業に必要な判断力・経営力を習得する事が必要です。
 異業種の青年部会員が自身の夢や考えを熱く語り合い触発され、時には反発しあうこともありますが、互いに認め合い、自分にない部分を吸収し相手から学ぶ。このように切磋琢磨し成長していける環境が商工会議所青年部にはあります。私はこれこそが事業の発展になり、地域の活性化に寄与することが出来ると考えます。 
 さて、平成29年度は刈谷YEGが創立して23年目となります、先輩諸兄のご尽力に依り、刈谷YEGは大きく成長してまいりました。会員数は増員したものの組織運営で明確になっていないものが多々あります。本年度は今まで積み上げて来たものを明文化し後世に引き継いで参りたいと思います。
 25周年に向けての5ヶ年計画である刈谷YEG宣言実現に向けて、29年度の活動をこのように考えます。 「刈谷YEGは組織力を高める」この宣言の実現に向けて、引き続き積極的な会員拡大を行い、目標会員数を達成したいと考えます。ビジネス研修や国内研修による会員企業の安定、家族交流会を通じた会員家族の理解、スポーツ事業を通じた会員の健康推進により、参加率の向上をはかりたいと考えています。
 「活気ある街づくりに貢献する」「地域経済の活性化をめざす」この2つの宣言は刈谷YEGの新たな挑戦となる事業を指しています。新たな事業実現の為には5ヵ年計画事業を全体事業として取り組むこと、平成31年東海ブロック大会開催に向けての組織作り準備を進め、更なるスケールアップを目指すことが必要です。
 また、積極的に対外事業に参加することでYEG活動に対する意識の向上や会員のスキルアップにつながり、刈谷YEGの組織力を高め、事業の実現と成功につながると思っております。
 是非とも、会員の皆様には商工会議所活動の一翼を担い、地域の経済的発展の支えとなり、25周年に向けて、更に地域での存在価値を高め、魅力ある刈谷YEGを築いて行きましょう。
 23代会長として会員や地域の方々の記憶に残る平成29年度になるように、精一杯務めさせて頂きますので、何卒よろしくお願いいたします。
 最後に、刈谷商工会議所各位、青年部先輩諸兄をはじめ、関係各所の皆様方には一層のご指導とご鞭撻をお願い申し上げ、私の会長所信とさせて頂きます。

【刈谷YEG宣言の実現に必要な活動】
・仕事や青年部活動を行う為の健康管理
・会員企業の安定経営                   
・会員家族の青年部活動への理解
・青年部活動へ積極的参加                   
・会員の拡大活動
・各種大会への積極参加
・他単会事業の参加、交流


副会長所信

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平成29年度 筆頭副会長
篠田 佳宗

 平成29年度、筆頭副会長の大役を仰せつかり。その機会を与えてくださいました皆様に心より感謝申し上げるとともに、役職に対する責任の重さに身が引き締まる思いであります。一年間、中川会長を支え、刈谷商工会議所青年部一丸となって事業に取り組めるよう全力でサポートしてまいります。
 本年度は、刈谷YEG宣言にある5カ年計画の3期目にあたります。目標に掲げた会員数は150名に届く勢いにあり、継続事業の『カリフェス』は来場者5,000人を超え、地域文化の芽が出てきました。そして、招致を目指してきた東海ブロック大会の開催地が正式に決まります。
 しかし、理念なき目標数字や結果では内容が乏しくなります。社業の発展そして地域の商工業の発展に貢献することを本懐とし、今こそ活動の『意義』を問わなければいけません。より良き刈谷の未来を見つめ、刈谷YEG宣言の真髄を極めていきたいと考えます。
 また、日本YEGへ2度目の出向をさせていただきます。副委員長職として得られる学びと繋がりを単会に反映できるよう努めてまいります。
 会長スローガン『挑戦』のもと、率先垂範の取り組みをしてまいります。何卒、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

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平成29年度 副会長
近藤 隆行

 平成29年度副会長を務めさせていただきます。今年度は新任理事も多く刈谷YEGに新鮮な風が吹き込まれるのを楽しみにしながら、一方では諸先輩方から受け継がれていく青年部活動を伝承していく責任も感じています。
 一人ひとりが煌めくことで、人が繋がり、メンバー一丸になり情熱で熱い刈谷YEGになると考えます。仲間と共に目標に向かって歩み、楽しく常に新しいことに「挑戦」していきたいと思います。
 一年間よろしくお願い致します。

 

 

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平成29年度 副会長
加藤 喜代一

・青年部活動で得た恩恵を、生業の基礎である社業や家族に返せないか考える。
・室としてのスケールを活かし、両委員長の思いと工夫に満ち溢れた青年部活動の補佐。
・コピペの継承を避け、何か小さくとも挑戦する姿勢をもって事業に当たる。
・ブロック大会招致に向けて、今一度諸先輩方との縦の繋がりをより一層深める。
・和顔愛語で汚い言葉を嫌い、メンバー同志、横の繋がりを強くする。

 イメージとしてはこんな感じです。
 祖父江室長の経験を活かし、神谷委員長の開拓した土地に新しい木々が芽生え、
 石川委員長が枯れないよう日あたり風通りを良くし、連綿と続く刈谷YEGの森を育てる。

 歴代会長に言われました「喜代一君、受けた恩と学びは下に繋いでくれよ」と。
 そんな年齢になって役職こそありますが、何も偉くはございません。
 刈谷YEG一会員として人事を尽くしてケセラセラで行きたいと思っております。

 最後に自分の発言・決断には責任をもちます。

 

 

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平成29年度 副会長
中川 農志

 本年度は、刈谷YEG25周年、また平成31年度東海ブロック大会招致に繋がる節目の年であると思います。
 そのような中、平成29年度副会長、そして日本YEGへの出向という大役を中川会長より仰せつかり、その重責に大変身が引き締まる思いです。
 中川会長が掲げるスローガン「挑戦」の精神に則り、渉外事業、地域繋がり事業を通じて今年度からさらに次年度へ、そして25周年、東海ブロック大会へと繋がっていく為の活動を桜井室長、舟橋・岡部両委員長をはじめとするネットワーク事業室メンバーと共に考え、楽しみながらチャレンジしていける1年にしていけたらと思っております。
 そして日本YEGへの出向は自分自身への新たな挑戦の場と捉え、そこで得た知識と経験を微力ながらメンバーに伝え、繋げていけたらと思っております。
 最後になりますが、先輩の皆様方からのご指導、ご鞭撻と、メンバーの皆様の温かいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げまして、私の所信とさせて頂きます。

 

 

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平成29年度 副会長
井野 和博

 本年度、副会長という大役を仰せつかり、誠に光栄と思うと共に中川会長に感謝致します。
 現在私達が、多くの仲間達と有意義な活動が行えるのも、健康あっての事と思います。
 そこで健康促進事業を通じ、元気な身体と心を手に入れる事により、各自社業の更なる発展に繋げて頂きたいと考えております。
 又、青年部発足25周年、東海ブロック招致、カリフェスなど大きな事業も控えておりますので、様々な媒体を有効活用し、時代とニーズに合わせた広報活動を積極的に行っていきたいと思います。
 刈谷YEGは学びの場であり、チャレンジの場です。是非とも例会、事業に積極的に参加して頂き、自分の可能性を広げていって欲しいと思います。
 私自身も愛知県連に広報副委員長として出向させて頂きますので、刈谷の名を広く轟かすと共に、多くの学びを単会に持ち帰れるよう切磋琢磨していく所存であります。
 未熟者ではございますが、一年間どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

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平成29年度 副会長
成田 尚志

 本年度、刈谷商工会議所青年部の副会長という大役を拝命し、その機会を与えていただきましたメンバーの皆様に心から感謝を申し上げるとともに、その責任の重さを強く感じております。
 本年度は、中川会長の掲げる、平成29年度スローガン 挑戦 ~刈谷YEG新たな挑戦・個の挑戦が組織を創り地域を発展させる~ を大命題とし、刈谷YEG宣言の実現を推進すべく、時代の先駆者を自負し、失敗を恐れず、自己の信念に基づき、目的に向かって躊躇なく行動を起こすために必要不可欠なチャレンジ精神の育成に努めたいと考えております。
 また、多くの人との交流や様々な研修を通じて、刈谷商工会議所青年部メンバー個々の人間力を高めるとともに、地域の発展及び活性化に寄与できる人財育成を目指し事業展開してまいりたいと思います。
 最後になりますが、平成29年度 刈谷商工会議所青年部の先頭に立って組織を牽引してくださる中川会長を全力で支えると共に、平成29年度 刈谷商工会議所青年部の全ての事業が成功する為に、誠心誠意努める事を約束申し上げ、副会長所信とさせていただきます。
 一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

事務局長所信

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平成29年度 事務局長
榊原 直木

 刈谷商工会議所青年部23年の歴史の中で初の事務局長という役を与えて頂き、その責務の重さを感じると共に、成長につながる学びの場を与えて頂いた事に感謝しております。
 刈谷商工会議所青年部は刈谷YEG宣言に掲げた会員数150人に間もなくなろうとしております。先輩諸氏より受け継がれてきた運営方法・活動精神を基盤に、更なる組織力向上を図っていく時期がやってまいりました。 その為にも、理事・会員の皆様が本年度スローガンである『挑戦』を実行できる環境づくりが私の重大な役割と意識し、各委員長のサポートはもちろんのこと、親会や対外窓口、理事会資料の作成・配信を円滑に遂行してまいります。
 最後になりますが、先輩諸氏のご指導、ご鞭撻、温かいご支援と、会員皆様のご協力を賜りますようお願い申し上げます。